定春日和「ケーキを食すだワン!」

 


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本日も絶好調の定春さん、しかしいつ何時見ていても飽きませんね。仕事の手が止まってしまいます。


さて今回の定春日和は?



 


犬は食べつけない物を警戒していると感じるのです。






ヨメが実家から頂いてきたシフォンケーキを食べさせようとしていました。犬にケーキってどうよ?って思うのですが、どうなんでしょう?


さて、4枚目の写真に注目。明らかに警戒しています。シフォンケーキですから、あまり美味しそうなニオイもせず、食感も何か微妙だったのでしょう。2、3回噛んで出してしまいました。不思議なアジだったのでしょうね。


犬の味覚は人の何倍もある?


この話はよく聞く話です。犬の味覚は人の何倍もあり、特に塩分は人に比べて数%でいいと聞いたことがあります。その分、普段食べているエサから塩分を十分摂取しているからとも。


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あとは聴力。これは人の何倍どころではなく、本当に遠くの音を聞き分けてるなと感じる事があります。


家人の車のエンジン音、足音、何かの鳴き声、風が切る音など、人が聞こえない周波数の音が聴こえていて、写真のようにピンと耳を立て遠くを見つめる時もあります。



先程の写真の2枚目、クンクンとニオイを嗅ぎ、食べても大丈夫なのかどうなのかをニオイで判断しているのでしょう。嗅覚も人のそれの数倍高く、ちょっとおかしいと思ったらそっぽを向いてしまいます。


となると、犬と話せたら、さぞ面白いんだろうなと。「今日はこっち行く!」とか「おんなじドッグフード飽きた!」とかうるさいんだろうけど、コイツと話せたらいいなぁなんて考えてしまいます。


とまあ、ある種メルヘンなのですが・・・


犬と話せたら、痛いとか、苦しいとか、暑いとか、寒いとか、そんなんことが聞いてやれるのになと。


前にも書きましたが、犬との生活は人の人生の中の一瞬だと思います。(樹木からしたら人の人生は一瞬なのですが)人より生きないし、今のように家族と同様に接していると、思わず怒りたくなる時もありますが、やはりコイツと話せたら、ほんと面白いんだろうし、写真のようなかっこいい表情のときは「何?」と聞いてみたくなるのです。


ま、話せたらずっとやかましく話してそうですけどね、うちの定春くんは。