秋田犬「定春」の華麗なる日常

ひょんなことから我が家へやってきた秋田犬「定春」の日常を綴ったブログです。

定春日和「ネタがないときこそ写真に頼る・・・ワン!」

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シュッとこちらを見てます。物欲しそうな目、キラッキラですね。。。本日の定春日和は・・・

本日・・・ネタがありませんwww

暗闇をさっそうと歩く定春。スマホのカメラで撮影してみました。

最近、一眼レフ(キャノンのKiss X3です。)で定春を撮る機会が増えています。スマホのカメラもどうなんかな?なんて思い撮影してみたのですが、どうしてなかなか綺麗にとれますね。

昔働いていたところで、カメラのレンズ周りの部品を作っていたことがあります。その時はオリンパスさんと付き合いがあったのですが、カメラの有効画素数は小さくなればなるほど高く出来ると話を聴いたことがあります。

なぜか?それは小さいほど焦点が単純に出来る為、レンズが小さければどこまでも画素数を上げられるのだそうです。

でもスマホのカメラ機能って一眼レフほど綺麗ではないですよね?どうやら画素数と処理能力は別で、カメラで撮った絵の色をどれだけ表現できるのか?が一眼レフとスマホの処理能力の違いなのです。

例えば・・・

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コレは一眼レフできちっと色合いや背景の明るさを意識してセッティングして撮影した一枚です。夏の日差しを背景にたそがれて外を見ていた定春がかっこよかったモノで一枚頂きました。

一方で・・・

こちらは同じような晴れた日にスマホで撮った一枚。なんとなく違いません?光の当たる角度が違うとはいえ眼レフで撮ったほうが、色合いや背景のボケ方、光の柔らかみが綺麗に再現されますよね。スマホだと色合いがベターっとなって意図してぼかしたいところが逆にはっきりと写ってしまっています。

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こちらの一枚は眼レフで撮った一枚。角度を変えて撮影してみたのですが、コレもいい感じで背景がボケてます。眼レフで撮ると、被写体が浮いたように撮れるので、そこが面白いんですよね。

見る人が視れば、撮し方や光の加減、焦点の当て方がまだまだなのですが、やっぱり被写体を上手く撮るなら眼レフがいいなぁなんて思うわけです。

「眼レフ持ってないやー」なんて人、1台持っておくと何かと便利です。

これ、おすすめです。 

さて、今週も木曜日です。週末まであと少し、頑張りましょ!